支援職

支援職

KONDO

2015年入社

Career Message-05

利用者様一人ひとりに“信頼関係づくりをめぐるストーリー”があり、どのストーリーもそれぞれ私にとっては宝物です。例えば新人の頃、私のことを無視する利用者様がいたのですが、先輩からのアドバイスを受けながら、その方が好きな野球や歌を学んでコミュニケーションをとるなど、めげずに根気強く寄り添っていたら、ある日「監督」というニックネームをつけてもらう間柄に。ニックネームをつけてもらえるのは珍しいと聞き、嬉しく関係性が積み上がったことのやりがいを今でも糧にしています。

また、周囲の音や動きに反応して落ち着きがなくなり、作業に集中できなかった利用者様に対しては、作業に集中できるような工夫をしました。例えば周囲の刺激を抑えるためにパーティションで囲ったり、寄り添って作業手順を提示したりするうちに、やがてスタッフや作業に意識が向き、作業に専念できる状態へ。利用者様の状態が落ち着いていくとともに今まで行ってきた支援が実ったことを実感でき、とても嬉しかったです。

その他にも私自身が「心動かされた」「胸がいっぱいになった」「思わず泣けた」「思わず微笑んだ」「胸に迫った」「感動した」・・・幾つものストーリーが胸に刻まれています。これからも数々のストーリーを積み重ねていくと思うと、今からワクワクします。

一つひとつ信頼を得るためのトライ&エラーを繰り返しながら、少しずつ“良い関係”へと近づいてゆくことに、やりがいを感じています。

Q.入社理由は何ですか?

大学の説明会で興味を抱き、施設見学へ。他の施設と比べてダントツで悠トピアは、温かい雰囲気で溢れていました。その要因がスタッフの方々が利用者様を楽しませようとする明るい支援であり、そしてスタッフの人柄が醸し出すものであるとわかり、その場で、ぜひここで働きたい!という想いに至り、迷わず入社を決めました。

Q.現在の仕事は?

日勤と夜勤があり、日中の支援では主に、空き缶潰しや陶芸などの作業の補助をしたり、機能維持のための体操を行ったり、食事支援をしたり、そして利用者様一人ひとりの日々の様子を記録する事務処理などをしています。一方、夜勤では利用者様の安全確保のための備えと対応、巡回業務などを行っています。

Q.仕事のやりがいは?

利用者様との関係を築くために、ゼロからのスタートで一つひとつ信頼を得るためのトライ&エラーを繰り返しながら、少しずつ“良い関係”へと近づいてゆくことに、やりがいを感じています。また、大学時代に学んだ人間心理学が活きる場面も増えてきて、経験と学問に裏付けられた支援ノウハウを身につけ、それらを発揮できる手応えも感じています。

新しく加わる仲間とともに、利用者様の楽しみと安心した生活を提供し続けたいです。

Q.働く場としての魅力は何ですか?

入社時の印象そのままに、スタッフの方々の温かい人柄は変わらず、むしろ年々パワーアップしていて、今やここ悠トピアは、大きな愛に包まれる施設になりつつあります。また、家庭の事情などにより、常勤が難しくなったときに、勤務調整などで融通が効くなど、会社からの思いやりにも感謝しています。社内・社外の研修プログラムが充実していること、資格取得への手厚い支援があることも大きな魅力です。

Q.仕事ポリシーやスタイルは?

余裕がないときでも利用者様に余裕のなさが伝わらないよう、常に安心できる雰囲気づくりを大切にしています。利用者様の反応は、私の心理状態を映す鏡であり、少しでも余裕のなさを自覚したら、深呼吸をして平常心を取り戻すようにしています。また、利用者様の行動を冷静に見て、絶えず「なぜ?なぜ?」と、深く考えるようにしています。その上で安心へと導ける、幾つもの方法を発想できるような力をつけたいと意識しています。

Q.今後の目標は?

作業や機能維持のための体操などを充実させ、日々利用者様がワクワクするような楽しみを追求し、提供していきたい。そして利用者様の高齢化に向けた支援の進め方や知識を、今から備えるために、社内外の研修を通じて、あるいは自主的な勉強や先輩からの教えを通じて・・・等々。多角的なアプローチでスキルアップしていきたい。また、ともにやりがいを感じながら仕事に挑める仲間の参画を求めて、その方々と一緒に利用者様の楽しみと安心した生活を提供し続けたいです。

TOP
TOP